2007年07月04日

「 SEXレスへの取り組み 」   その心構え

夫婦や男女関係にとって、

SEXはとても大切なコミュニケーションです。

そのことについては、ほとんどの方は異論は無いと思います。



ただ恥ずかしさ、また繊細な事柄でもありますので、

中々オープンな気持ちで話し合ったり出来ずに、

その問題に触れずに日々過されている方も多いように思います。



僕自身、以前の結婚生活で何年もこの問題を抱えていました。

その当時は、拒絶される側の立場でしたが、

毎日毎日辛い気持ちを抱えていたのをよく覚えています。



拒絶される側にとっては、

自分自身の人間性のすべてを拒絶されたり、否定された様に感じてしまいます。

自分が嫌われる様な存在で、何か汚いもの様な感覚さえ感じます。

なんとか相手に、自分を少しでも受け入れて欲しいと切願したい気持ちにまでなります。



パートナーにさえ受け入れてもらえない「 醜い自分 」という感覚です。




では、受け入れる事が出来ない側の気持ちはどうなのでしょう。



拒絶する側としても、

夫婦関係でSEXが大切なものだと頭では理解しています。

でも、分っているのに心や身体が相手を受け入れられない。



相手が欲求していることに対して、

おかしな要求だとも思っていないし、自然な事だと感じています。

それのなのにパートナーの欲求に答えられない。



実は拒絶する側も、

相手を受け入れる事が出来ない、答える事の出来ない自分を、

心の中では、自分を責める気持ちでいっぱいになっているのです。




パートナーの要求に答えられない「 だめな私 」罪悪感でいっぱいなのです。




そうすると心は夜が来る毎に、

拒絶される側は、「 醜いダメな自分 」を感じ。

拒絶する側は、 「 パートナーを受け入れられない罪悪感 」を感じるのです。



その度にお互いに、そんな嫌な気持ちを感じ続けるのです。

どちらの側にしても耐えがたい感情ですよね。



そんな日々が続いてしまうと、

「もう夜になるのが恐くて」とか、

「だんながそばに来ても嫌なんです」とか、

「家に帰るのも億劫で」という気持ちになってしまいます。



心の中から見てみると本当は、

家に帰るのが嫌なわけでもなく、パートナーが嫌なのでもなく、

あの「 嫌な感情 」を感じるに耐えがたいのです。



また、僕達は自分がその嫌な感情でいっぱいになってくると、

普通は「誰かのせい」にしたがります。

そうなれば、実際に相手を責めてしまう気持ちにもなってしまいますよね。




SEXレスに取り組んでいく「心構え」としては、



  ,泙此△修鵑兵分の感じている感情を知る事。

   そして相手の心の状態をも理解しようする事です。



   拒絶する側には、

   受け入れたいのに受け入れられない苦しさがあります。



   求める側には、

   自分を受け入れてもらえない苦しさあります。



   どちらも苦しいのです。

   まずはそれを理解し合う事からです。



 ◆‐任蕕覆せ



   時間がかかる問題です。うまくいかないからと相手を責めたり、

   自分を否定したりすると、結局はお互いの苦しさを強めてしまいます。




心の中を深く探っていくと、

受け入れられない側にも、求める側にも、ちゃんとした理由があるのです。



お互いが相手の状態を責めずに、また相手の苦しさも理解する事が出来れば、

SEXレスになった原因や理由を見つけていくことが必ず出来ます。



お互い苦しいのです。



まずは、今の自分の心の状態を受け入れる事。

そして、相手の心理も理解しようとする事から始めてください。







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Posted by naoto_tanimura at 00:50