2007年09月

2007年09月28日

・・休息・・

実は僕、何年か前に知り合いに誘われて”山登り”をはじめたんです。



自分が自然の中にとけ込む様なあの感じと、山から望む美しい景色、

頂上に立つ達成感、そしてその後行くお風呂の気持ちよさ(笑)

そんな魅力にひかれて、毎年何回か山登りに行く様になりました。



だけど、片道3〜4時間歩き続けるんですから、


文科系育ちの僕にとっては、とっても きつい(笑)


七合目あたりになってくると呼吸に合わせて・・・


はぁっ しんどっ はぁっ しんどっ はぁ しんどっ


そのうちに(笑)・・・もうっ あかん もう あかん って、


足があがんなくなっちゃうんですよね。次の岩に ・・・どうしても。


それで皆には先に行ってもらって、一人そこに座り込んでいたんです。


そしたら頭の上からこんな声が聞こえてきます。


「なんやぁ 兄ちゃん。へたばってんのんかあ(笑)

 もうちょっとや! もうちょっとで 頂上やぁ がんばれ!!(笑)」


顔をあげると、満面の笑みの おじいちゃん??

電車で出会ったら、思わず席をゆずらなきゃいけないくらいの おじいちゃん!!



・・・なんで、あんなに軽やかに登ってんだろっっ!



へなちょこな”笑み”で返事して、再出発!!

そしたら、さっきまったくあがらなかった足がまたあがるんですよね。

次の岩に。次の足場に。 

少〜しだけ休んだだけなのに・・・

そんなことを繰り返しながら 頂上 へたどりつくんですけれど。





「 休 息 」 



時には大切なんですよね。



普段僕達は、人間関係に、夫婦の問題に、お金のことに、将来に心配に、

24時間フル活動で頭も心も使っています。



時には、身も、頭も、心も、う〜んと休ませてあげてください。



人生を楽しみながら生きるために・・・


周りの人の温かさを感じるために・・・


そして、ずっと、歩き続けるために・・・




”山登り”で学んだ事がもう一つあるんです!



僕はいつも登り始めて二合目あたりで、

まず一度挫折しかけるんです(笑)



今日は、もうこんなに汗をかいてるし、今日の山は前よりも厳しい。

まだ二合目ってことは・・・あと4倍。

今日こそ、登れないかも。

頂上も・・  まだ・・ あんなに・・  遠い・・(泣)



そんな時は、視線を、目標の頂上から足元に戻して見ます。



次の石、次の足場、そこに咲いてる花、草木の優しい香り・・・

今ここにあるものに目を向けて見ます。



そして一歩、また一歩。



繰り返し・・・ 繰り返し・・・



そしたらね、

いずれはね、

必ずね、



いつも”頂上”に立っているんです!! 必ずね!




動けなくなったらとりあえず休もうよ。


そして、今、この場所に目を向けて”一歩ずつ”また歩きだそう!





○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>

 〇面談カウンセリング>>>


2007年09月27日

 「楽しかったね」の一言で・・

先日、家族で温泉に行ってきました。


毎日毎日、寝る前に旅館のHPを眺めたり・・・

旅先のガイドブックを読みふけったり・・・

夫婦の会話は、旅行の話一色です(笑)



僕達が興奮するものだから、

子供も、何かそわそわしてしまいます。



出発の日、週間天気予報を覆してすっごく良い天気!

車のトランクにいっぱいの荷物を詰め込んで、



「温泉のお湯はどんなだろう?」

「おししいもの食べられるかな?」

「何して遊べるのかな?」



家族三人、それぞれの”わくわく”を抱いての旅行です!



源泉掛け流しの温泉の湯は、評判どおりすごいお湯でした!

黄金色に輝く温泉に身体を沈めながら、

一人イメージワークに浸っていたかはともかく(笑)



料理もばつぐん! 海も綺麗! 温泉も最高!!の

家族旅行だったのです。




・・・がっ!



旅行って不思議なものですよね・・・



夫婦が朝から晩まで、ずっと一緒に過しているわけで、

また見知らぬ旅先で、何を観に行くか?何を食べるか?

短い時間に決断していかなければなりません。



普段の夫婦生活が、ぎゅっと凝縮されているわけで・・・



普段の生活で、お互いが気付かないでいる感情を強く感じたり、

普段がまんしている気持ちが、溢れ出て来たりもするわけです。



当然のことながら、色んなハプニングや小さな行き違いも起きるのです。



夫は、出来るだけ旅館でのんびりしたいと思う反面、

せっかく旅行に来たのだから、いつも子育てで奮闘している奥さんに、

今日はいっぱい楽しんで欲しいとも思う。



妻は妻で、そこにあるすべての見所を観て回りたいと思う反面、

仕事で疲れている夫をなるべく休ませたあげたいと思う。



文章で書くと、相手思いのとっても仲のよい二人なのですが・・・

この相手を思う気持ちと、自分の思いと、そして変な気遣いが、

些細な事で、ことをややこしくします(笑)



妻がガイドブックで見つけた名所が、もうひとつだったりすると、

夫「何かあんまりやな ここ」

妻「・・・・・・・・・・・」



夫が調べたおすすめのお店に、欲しいものがあんまり無かったりすると。

夫「何か欲しいものないの?」

妻「うんん 別に」

夫「・・・・・・・・・・・」



お互い、色んな感情が心の中に渦巻くわけです(笑)

この「何かすっきりしないな」という気持ちは、

普段の生活でも、時々感じているのでしょう。



考えてみれば、結婚した時、

夫は、妻には最高の幸せを感じていて欲しいと願い。

妻は、誰よりも私が最高の幸せでありたいと願いますよね(笑)



男は単純なので、自分とともに過す女性が”最高”を感じた時、

至福を感じるものものなのですね。



だけど、どっかでお互いが掛け違う?

女性は女性で、彼らに何か与えないとと思ってしまうのでしょう。



僕の妻は、もともと自分の感情にとてもとても正直な女性です。

「嫌なものは嫌っ!」

「欲しいものは欲しいっ!」

「ムカツク事はむかつくねんっ!」 てな感じで、



そこが僕からすると、とってもとっても魅力だったわけです。

だけど、仕事、子育てなどなど日々の日常生活を互いに抱える間に、

妻は妻で、何かを気遣うようになり、

夫は夫で、妻にがまんさせているような気にもなってしまう。



そして心の底で感じている本当の気持ちが見えなくなったりします。

そんな時、何かすっきりしない感を持ってしまうのでしょう。




そんなことを感じたりもしながら家族旅行から帰ったわけですが、

我が家に帰って、奥さんはこんな事を言ってくれるのです。



「旅行、ほん〜まに楽しかったなあ(笑)(笑)(笑)」



この一言で、この一言で、僕の全てが癒されるのです。

夫が男として幸せを感じれるわけです。

男と女のバランスが取り戻せるのです。




愛する女性の言う”楽しい”の一言で、男は至福に達するのです。



今、悩んでいる妻の方々、愛する夫に与える最高の喜びは?

あなた自身が感じる”幸せ”だということを思い出してください。ねっ!






○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>
 
 〇面談カウンセリング>>>


2007年09月25日

離婚カウンセリング 「 自分自身に目を向けることの意味 」

離婚問題や夫婦の問題に取り組むとき、いつも難しいなあと感じる事があります。



夫婦の問題には必ず”相手”が存在します。



一方的に離婚を迫る    相手

離婚を受け入れてくれない 相手

浮気をやめない      相手

私を受け入れてくれない  相手

家を勝手に出て行った   相手  などなど



必ず問題を作っている相手が存在するわけです。

そうすると僕達のは、問題を作っている相手に目が行ってしまい、

中々自分自身の方に、目が向かなくなってしまします。



「 相手が問題を正してくれないから・・・ 」

「 相手が変わってくれたら・・・  」

「 相手が正してさえしてくれば・・・」



そんな風に感じてしまいます。



--僕の過去経験した問題を悲劇の物語ではなく

 僕の心の中の思い込みが作った 問題 として眺めて見てください--



 僕は大人になってからも随分と長い間、

 自分の生い立ちや育てられ方にコンプレックスを持っていました。

 大人になった僕が、両親の育て方が悪かったなんて言い方をすれば、

 普通「 甘え 」としてしか判断されないでしょう。



 だから普段、表面の意識にはなかったのですが、

 心の深いところではいつもコンプレックスが存在していました。



 僕は両親のもとに長男として生まれます。

 父と上手くいってなかった母は僕を溺愛します。

 当時の僕と母のことを周りの大人はこんな風に表現します。



 「いつもあなたのことをお人形のように可愛がっていたわね」

 「あなたを本当に恋人のように愛していたわ」



 僕の小さい頃の記憶にこんな光景があります。

 夜、母に寝かされている時に母が聞くんです。

 「ママね・・実は 病気なのだから来週の土曜日には死んでいなくなるの」

 そして小さい僕が泣きじゃくるのを見て、僕の母への愛情を確かめます。



 僕は確かに溺愛、溺れるほど愛されていました。

 だけどおかしなことに「愛された」とか「受け入れらてる」
 
 と言う感覚がなかったのです。
 
 周りの大人達には決して理解してもらえません。



 「愛されすぎたんだね・・・」

 「甘やかされ過ぎたんだね・・・」



 いつもそんな言葉しか返ってきませんでした。




 離婚して母が家を出て行ったあと、

 父は、そんな僕を見て焦り出します。

 育て直さないと・・・ と感じたらしいのです。

 その後は、異常なほどに厳しく育てられました。




 そして僕は思春期の頃、心に色んな問題を抱えていました。

 そんな自分を変えようと心理学の書物を読み漁ったり、

 精神科に何度か訪れたのもこの頃です。

 ここでも「甘やかされすぎたんだね」という言葉だけでした。



 そしてその頃読んでいた心理学書にこんな文章を見つけました。


 「 幼少のころに母に溺愛された人物が、

   青年期に父や社会に厳しく接しられると、
 
   最悪の人格を形成してしまう 」



 この言葉は忘れもしません「 最悪の人格・・・ 」

 僕は・・・・・     「 失敗作 」



 悩みぬいたあげく僕は、

 心理学と言う学問と誰にも理解してもらえない「愛されたかった」という思いと、

 「失敗作」だったという事、



 これを心のずっとずっと深いところにしまい込んでしまいました。

 もう見えない様に。もう感じないで済む様に。




 そして、

 心にしまいこまれた「愛されたかった」と言う強い思いが、

 その後の恋愛や夫婦の間に数々の 問題 を作り出しました。



 そして、

 心の深いところにしまいこまれた「失敗作」。

 これが僕の人生で最大の過ちを作り出してしまいました。



 僕には、離婚の時に8歳で別れた息子がいます。

 子供も5、6歳になると頭で理解できてなくとも、

 周りの大人たちの感情をすべてを解っています。




 別居中、週末だけ父と二人で過し、眠る前に一言もらした彼の言葉・・・

 「 みっつ(三人)で暮らしたい 」



 日曜の夜、彼を送っていく時間になると必ず見せるそわそわした態度・・・



 妻の家の玄関を閉めた後も、泣き止む事のない彼の声・・・




 ・・・僕は、なんてことをしていたのだろう。




 もちろんそんな彼の存在が、離婚を何年も踏み留まらせましたが。

 別れる事が決まった時、僕は彼を引き取ることはしなかったのです。

 様々な環境の問題もあって、結局妻に委ねたのでした。



 彼の僕を慕う気持ちは痛い程分ってました。



 ただ、今、僕は知ってます。

 僕の心の奥深くにあったその思い込みを・・・「失敗作」



 そんな僕が一人で人を育てるなんて・・・



 それは、僕の、僕だけの、思い込みでした。

 小さな彼はそんな父のことを「失敗作」だとは、

 微塵も感じたことはなかったのです。




 数々の僕の人生での問題・・・

 本当に解決しなければいけなかった事は、

 僕の心の深くにしまい込まれた「愛されたかった」「失敗作」

 そんな感情に取り組む事だったことだったんだ。



 

 今、僕の周りにはいろんな環境で育った方々います。

 それに比べれば、僕はいたって平凡な家庭でした。
 
 それでも、色んな痛みや思い込みを作ってしまいます。



 そして、それは父や母も受け継いできていたものでした。

 そして今僕は、一人の小さな男の子に、

 またそれを受け継がせてしまいました。



 今まで僕達は、

 世代を越え、ずっとそんなことを繰り返して来たように思います。



 今僕は彼を思うたびに・・・

 このカウンセリングの世界で全力を尽くす決意を固くさせてくれています。


 -------------------------------------------


そして今やっと、

心理学が人の心を分析する学問ではなく、

人の心の深いところにある痛みや思い込みを癒していく

身近な 術べ に成りました。



あなたが今抱えている問題・・・

それはあなたを苦しめるために存在するものではありません。



あなたの心の中にしまい込まれている痛みを癒すために・・・

あなたがもう一度、自由を取り戻すために・・・

そして、あなたがあなたらしく輝くために・・・



”やって来た”のです。




そしてそれは・・・


あなたがあなた自身に目を向けた時から始まり出すのです。





○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>
 
 〇面談カウンセリング>>>


2007年09月13日

こころの救急箱 「 うらやましいと思うとき 」

人のことを「 うらやましい 」って思う時ってありますよね。

子供の頃から、人を羨んではいけませんと教わって来ましたが、

どうしても羨ましくて仕方ない時があります。人間ですからね。



自分が持ってないものを、人が持っている。


 幸せな家庭・・ 豊かな才能・・ 明るい性格・・

 たくさんのお金・・  成功・・ 人望・・ 


そして時には、

どうしても欲しくて仕方ないものなのに自分には手に入らない。

そんなものを、他人が持っているのを目にしたら、


 羨み・・ 嫉妬・・ 妬み・・


そんな、少し苦しい「感情」に悩まされてしまう事さえあります。


それを持っている人に憎悪を感じるかも知れません。

自分にだけそれを与えてくれない神様を恨むかも知れません。


そして嫉妬を感じている自分を嫌になってしまったり、

また羨ましいなんて全然感じてないってふりをして見たりしてしまいます。


誰しもあまり感じたくない「感情」ですからね。


でもまずは、自分のその「感情」を受け入れて見る事です。
  

 −− −− −−


 僕はずっと文科系で育って来ました。

 本気で音楽の道を進もうとした時期もあったくらいです。



 だから、ミュージシャンや自分の内面にあるものを音や絵、

 色んな創造で表現できる人、アーティストにすごく憧れるんです。


 
 憧れを感じているだけならまだしも、

 TVを見ていて新人のミュージシャンなんかが唄っていると、

 心の中でときどき「よく、こんな下手な唄で売れたよなっ」

 なんて、言っている時があります・・・



 いけませんよね(笑)

 心の深いところでは、さっきの感情が渦巻いてます。



 こんな僕ですが、イチローやヒデの様なスポーツ選手を見ていても、

 ただただ関心するばかり・・・すっごいよなあ って。



 −− −− −−



何がいいたいのかと言うと、

僕達は、自分が手に出来る可能性を感じてないものに「嫉妬」は感じないと言う事です。



そして羨ましいという気持ちや嫉妬にちゃんと向き合った時、

自分の 心の底で本当に求めているもの 願っていること がはっきり見えて来るのです。



嫉妬や羨ましいと言う気持ちは、自分が本当に行きたい場所を示してくれているのです。



だけどその気持ちを見えなくなるくらい、

「自分には無理だ」とか「不可能」だと自分に言い聞かせて来たのです。



本当に無理なのだろうか? 不可能なのでしょうか?



 自分を何かで表現したい!

 誰かに賞賛されたい!

 誰かに愛されたい!

 お金持ちになりたい!

 成功したい!

 し・あ・わ・せ になりたい!!!



こんな気持ちがおかしいですか?

こんな気持ちを持つことが本当に恥ずかしい事でしょうか?


もしあなたの子供がそんな気持ちを持っていたら・・・ 叱りますか?



叱りませんよね! 

なら、自分にもその気持ちを持つことを許してあげてください。



そして・・



「私もあんな風になりたい!!」

「僕もあれが欲しい!!」って大きな声で叫んでください。



あなたがその気持ちを認めた時から、その可能性は現実になっていくのです。



そして・・



あなたが「うらやましい」って思う人は、

あなたにあなたのその可能性を見せてくれています。

少し未来のあなたの姿なのです。



あなたがその人を賞賛してあげることが出来たなら、

あなたも その喜びを手にする許可 を自分に与えることになります。




もう一度言っておきますよ。




「人は自分の人生の中で”手にする事の出来るもの”にしか嫉妬を感じません」


本当にあなたが欲しいものを、もう一度知ってあげてください。


すべては、そこから始まるのです。






○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>

 〇面談カウンセリング>>>




・・成長・・

僕の家には、一才三ヶ月の男の子がいます。 



この一年の彼の”成長”はすごいです。 


  
一年前は、まだ小さな座布団の上に置かれて、 

「フンギャ〜ラ フンギャ〜ラ」って泣いてるだけ。
 

 
それが、今ではばんざいをしながら家のあらゆる所を走り回っています。

ぶつかり・・ こけて・・ 泣いて・・ また立ち上がり・・・




思い返せば、ある日寝返りをして、 

ずりばいして・・ ハイハイして・・ つかまり立ちして・・ そしてたっちぽん!



それで今では、歩き回っているのですから、

人間としての、彼のこの一年の成長ってすごいものだと思いませんか?



この前そんな彼を見ていてふと思ったんです。



ひとつひとつの ”成長” 

彼は、練習して、学んで、実行して、そんな風にして来たわけじゃないんですよね。




ただ、お母さんを追いかけて。  

ただ、机の上に置かれてる物が欲しくて。 

ただ、棚の上の僕のラジコンを触って見たくて。



「俺も”歩く事”を一生懸命練習して、あのおやじのラジコンをいじりまくったんねん」

なんて考えていたわけじゃ無かったんです。きっと(笑)



「今、どうしても”あれ”を触りたい」 ただそんな気持ちですよね。




もちろん、何回も何回もこけて、机で頭を打って、それでも触りたくて、どうしても触りたくて。



そのうち 立ち上がれてる! そのうち 歩けている!!



それが彼のこの一年の成長をもたらしたのです。




大人になった僕達は時々 逆 になっているんですよね。



「俺ががんばって こうなったら 家族を幸せに出来る」

「俺ががんばって こうなったら こんな事してみよう」

「俺ががんばって こうなれたら 幸せになれる」



だけどそれってやっぱり 逆 なんだろうなあ って。



 今 大好きな家族 ともっと幸せになりたいから・・・

 今 愛するこの女性を 守りたいから・・・

 今 これをする事が 楽しくて仕方ないから・・・

 今 どうしても 幸せになりたいから・・・



そうしてもがいている時、”成長”が訪れるんです。



そしてある日、一年前の自分を振り返ったとき。

小さな赤ん坊に負けないくらい”成長”している自分に気付くのです。




ただ単純に今見えてる幸せを本気で追いかけ時。

僕達は自然に”成長”していくものなのです。




  そんな事に思いふせながら、PCに向かう僕の背後には、


  やっぱり、彼がばんざいしながら忍び寄ってきます・・・


  「これはお父さんの”大事”やから触ったらあかんって言ってるでしょっ!!」






○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>
 
 〇面談カウンセリング>>>


2007年09月12日

ときどきポエム   〜 いつまでも・・ 〜

ときどき ふっと 思い出して見るんだ

そっと 肩に ふれてくれたこと

いつも 見て くれていたこと


君のことを思い出したら すうっと 力がぬけていくよ

ここに居ていいよ って言ってもらってる見たいで

それでいいんだよ って言ってくれてる見たいに


こころが静かになって 自由になっていけるんだ

今も すぐそばに居てくれている様に

hana 2
いつまでも・・ いつまでも・・

ぼくのままで  きみのままで  

いつまでも・・




○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>
 〇面談カウンセリング>>>






2007年09月06日

 個性の両面 〜 パートナーの魅力 〜

実は、今夜から三日ほど妻子が家にいません。

妻の実家の方で お祭り があって遊びに行ってるわけですが、

年に数回、そんな妻や子供がいない夜を過します。



僕はこんな時間をとても大切にしています。

離婚という経験で家族を失ったことがあるので、

家族に対しては、少しデリケートな神経を持っているつもりなのですが、



だからといって毎日妻に”ありがとう””感謝しております”と、

出来ているわけでは、やはり、ありません。

些細なことでケンカもするし、大きな言い争いも繰り返します。



だから、こんな一人で過す時間が、

もう一度、家族や妻が自分にとってどんな存在なのかを再確認出来る時間なのです・・・



-------------------------------------------------------



「 個性の両面 」 〜妻の魅力〜



僕の妻は生まれながらの 明るいキャラ の持ち主です。

毎日朝から晩まで、大きな声で 笑い 怒り 喋りまくってます。

感情表現もストレートで、何か怒らせたら大変な騒動になってしまいます(笑)

そんなストレートで根っから明るいところが彼女の個性です。



あらゆる個性は、良い風にも悪い風にも表現できますよね。



たとえば・・

まじめな人を 信頼できる人 とも 融通がきかない とも言えるだろうし、

よく喋る人を  明るい人  とも  うるさい人  とも言える。



すべての個性が両方の側面を持ってるわけです。



そして、その個性に惹かれあった二人が夫婦になって・・ 時間が経つと・・

その個性の悪い面を際立って感じてしまったりしてしまいます。



よく喋るパートナーだと、

毎日毎日よくそれだけしゃべるなあ  とか

少し静かにしてくれよ        とか感じてしまうわけです。



ある意味、人間の心とは身勝手なもので、

寒い寒い冬の間、あの燦々と輝く夏の太陽を待ち焦がれていたのに・・

夏も終盤ちかくになると、なんとかならんのかあ〜この暑さ なんて(笑)




個性には両方の側面があります。

出会った頃、その個性が自分に何を与えてくれていたのだろう?



僕の場合は、離婚直後に妻に出会ったわけですが、

僕の心はまさに 人生の真っ暗闇 の中です。



凍りついたその心を、何も見えなくなった暗闇を、

その彼女の明るい個性だけが救ってくれていました。 

あの頃まさに人生を照らし出す唯一の”太陽”だったのですね。



そして今はよく”暑い暑い”と感じてしまう太陽ですが、

実は今でも、僕を照らし出してくれているんです。

落ち込んだ時・・ 寂しい時・・ つらい時・・




個性には両方の側面が必ずあります。



時には ”暑く”感じるのも仕方がないことです。

ただそれを感じながらも・・ もうひとつの面を思い出してください。 



その”個性”があなたに与えてくれていたもの。

その”個性”が今もあなたに与えてくれていること。



そしてその個性に二つの側面があることを許してあげられたら、

いつでも ”あなたのパートナーの魅力” を思い出すことが出来るでしょう。






○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>

 〇面談カウンセリング>>>


「許し」〜許せない気持ちには自分の禁止が潜んでいる〜

「許せない」という気持ちを、私達はしばしば経験します。

自分が誰かに裏切られたり、傷つけられたりした時、

誰しも相手を「許せない」という気持ちになります。



また、自分が直接傷つけられてない誰かに対しても、

私達はこの「許せない」という気持ちを感じることがあります。



浮気をしている同性の友達に対して。

複数の人と交際している同僚に。

男性に媚びるような目を向ける女性に。

人に頼ってばかりいる人に・・・



テレビやドラマの人物など、自分とは全く関係ない人に対しても、

「許せないなこいつ」と感じていることもありますよね。



自分が直接被害を受けたわけではないけれど、

その人達を見て「許せないな」と感じることも多いです。




今回はこの様に、自分が直接関係していない人を見て、

感じる「許せない」と言う気持ちから、

自分自身の深層心理を探っていきたいと思います。




● 誰が「許せない」でしょう?



最近あなたが「許せないな」って感じたこと思い出してみてください。

それは誰に対して、その人がどんな事をしたからでしょう。



もちろん、私達には社会的なルールがありますよね。

私達の安全を守ったり、人が傷つかないように、

私達が定めて来たものです。



ルールを破っているから「許せない」という事もあるでしょうが、

今は少し、社会的ルールという観点からではなく、

心の中で何を感じているかに、目を向けてみましょう。




例えば、

知り合いの女性が浮気をして、その上ご主人と離婚したいと言っている。



許せないですよね。

結婚して子供もだんなもいるのに、自分が浮気をして離婚したいなんて!



社会的にも許せないことでありますが、

あなたの心の中では、彼女のどんなところが許せないか考えて見てください。



子供がいるのに他の恋愛に走った事でしょうか?

ご主人を裏切ったことでしょうか?

それとも、幸せな家庭がありながら自分の欲求を抑えなかったところでしょうか?



実は心の中では、人それぞれ違うところを「許せない」と感じています。



自分がその人のどんなことが「許せない」のか、

少しじっくり感じて見てください。




● 「許せない」気持ちから自分の抑圧を探してみよう



さて、自分自身の「許せない」ものが見えてきたら、

今度は自分自身の中のルールに目を向けてください。



子供がいるのに他の恋愛に走ることが許せない。

⇒ 子供を持ったら恋はしてないけない。



ご主人を裏切ったことが許せない。

⇒ ご主人以外の人を好きと感じてはいけない。



幸せな家庭がありながら・・・

⇒ 家庭を持ったら、自分の欲求は捨てないといけない。



すべて間違った考え方でもルールでも無いですよね。

ただそれが正しいとか間違っているという観点ではなく、

自分の中の「禁止している事」に目を向けてください。




自分が自分に禁止していて誰かを許せない心理とは、

簡単に例えて見ると、次の様なことです。



あなた必死の思いでダイエットしている時に、

だんなが目の前で、甘いケーキをパクパク食べているとしたら・・・



死ぬ思いで禁煙に取り組んでいるでいるのに、

友人が目のまでスパスパたばこを吸っていたら・・・



普通、頭に来ますよね(笑)

「なんて気が利かない人間なんだ(怒)」

「許せない」って感じてしまいます。



だんながケーキを食べる事は、別に悪い事ではないですよね。



許せないのは、

こちらの気持ちの中に禁止があったり抑圧があるからです。




「許せない」という気持ちの背景には、

自分自身は決して「してはいけない」という禁止があります。

そして多くの場合、その行為以前に、

その感情を感じることさえ抑圧していることが多いのです。




● 感じることさえ禁止している感情は・・・



自分自身の感情を抑圧していると、

この感情を周りの人に投影してしまう場合があります。



「彼が浮気をするんじゃないかと不安で不安でいられない」

こんな心境を深く探っていくと、彼ではなく、

私自身の中に「他の男性に絶対魅力を感じてはいけない」

というような強い抑圧があったりすることがあります。



浮気という行為自体を禁止しているのではなく、

他の男性を素敵だなあとか、魅力的だなあと感じることさえ、

絶対にあってはダメ、というルールが心の中に存在するのですね。



そうすると、目の前の彼はただ女性と話しているだけなのに、

「彼はきっと彼女に気があるに違いない」と感じてしまいます。



自分の中で抑圧されている気持ちが、

あたかも「彼がそう」であるように感じてしまうのです。




● 私の中の禁止やルールを見直してみよう



私達は心の中に幾千ものルールを持っています。

それは人や社会の中で、平和や幸せを守るものでもありますが、

過度に強く禁止していたり、感情までも抑圧していると少し苦しいですよね。



自然な気持ちや感情まで禁止してしまうと、

自分が禁止している感情を表現する人や、感じ取らせる人に、

強い怒りを持ってしまったり、許せなくなってしまいます。



自分の中の禁止やルールを見つけたら、

もう一度それをじっくり見直してみることも大切です。



笑顔は、人を癒し、人に喜びを与えますが、

人前で絶対笑ってなくてはいけない ってルールは、

人との距離を作ってしまいます。



人に依存して困らしてしまうことは、良くないですが、

絶対人に頼ってはいけないという生き方は、自分も周りの人も寂しいです。



浮気という行為はいけないことですが、

他の異性に魅力を感じることは、誰も傷つけることではないし、

他人を魅力的に感じることは自然で素敵なことですよね。




「許せない」って感じたら、

自分の心の中を一度覗いてみましょう。



そしてまず、自分が色んな豊かな感情を感じる事を、

自分に許してあげていっても良いのではないでしょうか。







○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>

 〇面談カウンセリング>>>


2007年09月05日

「 SEXレスへの取り組み 」   きっかけ

たくさんのお話を聴かせていただいていると、

その多くに何か きっかけ のような事があることが少なくありません。



もちろん、一緒に暮らし出して・・・ 子供が出来て・・・

だんだん男性として女性として感じられなくなってしまって・・・

というような漠然とした きっかけ も多いと思います。



一緒に生活を始めると、良い意味でも悪い意味でも緊張感は緩んできますよね。

家の中では「パンツいっちょで・・・」とか、僕も人のことは言えないのですが(笑)

夫や妻、父や母になったとは言っても良い意味での緊張感は良いことですし、

お互い、異性としての意識は大切に持ち続ける努力は必要です。




またもう少し他にも きっかけ は存在します。

男性も女性も、自分の性やSEXについては互いにナイーブな心を持っています。

自分のSEXは良いのだろうか? 相手にとってはどうだろうか?

自分のSEXで充分なのだろうか? など色んな気持ちを抱えています。



「 俺のSEXは、まちがいなく日本一だぜ 」なんて自信を持てれば良いのですが、

根拠もないし、比較することも出来ないし、また相性というものもあるでしょう。

皆んな多かれ少なかれ 不安 を持っていると思います。




少し二人の歴史を思い出してみて、

何か、傷ついてしまったこと。傷つけてしまったと思えること。

そんな事が無かったでしょうか?



僕達は大なり小なり、性にして「不安」や「罪悪感」や「嫌悪感」を持ってます。

心の奥にそんな思いを持っているとすると・・

「あなた・・ 小さいのね」とか、

「君は・・ 淡白すぎるね」など、ほんとに些細な言葉でも傷ついてしまいます。



大人になった僕達は普段、そんなことで傷つくようではいけない。 

などと自分の心を覆い隠していることが多いのです。

傷ついたことがあったとしても、顔にも出さないこともあるだろうし、

自分でも忘れようとしていることもあります。



ただ、心の奥底で、

「俺ってやっぱり小さいんだ・・」

「私は彼を喜ばせてないんだ・・」なんて感じてたとしたら、

毎回、ひどくプレッシャーになると思いませんか?

毎回、そんなだめな自分を感じるとしたら、出来るだけ避けたくなりますよね。




思春期のとき、大好きな彼や彼女とはじめてデートをすると思って見てください。

その日のために、色んな洋服の雑誌を買って、色々試してみて、

最高におしゃれな自分を見せたくて・・



そして当日、彼や彼女から「 その服・・変!(笑)」なんて笑われたとしたら、

そのまま、家に帰りたくなってしまいませんか?

今は笑い話になったとしても、その時はひどく傷ついたでしょう。




僕はカウンセリングを続けていて確信していることがあります。



僕達の心は、あの頃の心とちっとも変わっていません。

大人になって、その心に鎧を被せたり、鎖を巻きつけたり、

注射器で麻酔薬を撃っているだけです。

だから、あの頃の様に表現しなかったり、顔に出さなかったりしているだけなのです。



もし、彼や彼女を傷つけたことがあったとしたら、

   ただそれはあやまれば良いことです。

もし、あなたが傷ついてるとしたら どんな感情を感じてしまったのか、

   思い出して見ることだと思います。


そして、その傷ついた心を癒すことをお互いに努力してみてください。


あやまることと許そうとすること。



そこから新たな関係が深まっていきます。



あなたのパートナーはかつて、


あなたに最高の女性と感じて欲しかった。

あなたに一番の男性と感じて欲しかった。



そして、今も心のどこかでいつもそう願い続けているのです。





○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>

 〇面談カウンセリング>>>


ときどきポエム   〜 ゆっくり 〜

 
 ゆっくり歩くとね

 色んなものが見えてくるよ


 ゆっくり進むとね

 色んなことを感じるよ

 
 朝日が とってもキラキラなのも

 夜が ほんとうは優しいことも

 ゆっくりだと 感じるよ

ツリー




○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>
 〇面談カウンセリング>>>

2007年09月01日

離婚カウンセリング 「 別れたいと言われたとき 」

本当に愛している人。

本当に大切な人。



そんな人から突然 別れ を告げられたり、

そんな気持ちを伝えられとしたら・・



僕達の気持ちは、大事なものを無くしてしまう という、

そんな不安でいっぱいになって、パニックになってしまいます。



頭の中が真っ白になって、

その事だけがずっと頭の中を支配してしまうかも知れません。

「 なんとしても彼(彼女)を失うことだけは避けたい 」

と考えるでしょう・・

彼(彼女)を引き止める、取り戻すことだけを考えてしまいます。



当たり前のことですよね。

自分の人生には、それだけ大切で唯一のものなのだから・・





僕もそんな心の状態で、何年も妻や家族を追いかけました。



妻に何度も何度も頭を下げ・・

妻と何度も何度も話し合いを繰り返し・・

正直、しんどかったし、がんばったと思います。




だけどその行動のすべてが・・



「 大切なものを失うかも知れないという ”不安” からの行動・・ 」 




今 そんな風に当時の僕を振り返ります。

少し、客観的に僕達の夫婦を眺めてみてください。

妻は長年もの間、何かに傷つき続けて、

最後の最後に”別れ”を決断して出て行きます。



それは、ずっとずっと”何かが足りない””何かが無い”と感じていたからでしょう。

彼女はそれが欲しくても与えられない。

そんな風に感じていたと思います。

与えられる事をずっと求めていたのでしょう・・



それなのに・・

一生懸命追いかけてくる僕の心の中は、

「 大切なものを失うかも知れない 」という不安だけでいっぱいです。

結局そこには、彼女が与えて欲しいと感じていたものは、

何ひとつなかったのだと思います。





人は、本当に大きな不安を抱えたり、

また、そんな不安に向き合えなくなったり( 絶対失いたくない )。

するとその不安が大きく大きくなって、何かを失う”怖れ”となってしまいます。



こんな”怖れ”に心を囚われてしまうと、

相手の気持ちや、相手の痛み、相手が求めているものに目が行かなくなってしまいます。





「 別れたい 」そんな言葉を、そんな気持ちを伝えられた時・・



「 まず取り組むべき事は、彼や彼女を取り戻すことではなく 

  自分の中のこの”不安や怖れ”に取り組む事です。    」




もちろん不安や怖れを無くしてしまう事など出来ません。

そんな感情を無くしてしまおうとしたり、閉じ込めてしまえばしまうほど、

不安や怖れはどんどん大きくなってしまいます。



だけど少しでもそんな 不安や怖れ を癒すことができるなら、

次第に相手の気持ちの深いところまで見えてきます。



過去を振り返り、こんな風に文章に書いてしまうと簡単な様ですが、

結局、僕はそんな状態から四年間も抜け出せずにいました。・・(笑)

簡単なことでは無い事は知っています。





どうしたら・・

こんな”不安や怖れ”に振り回される事無く、

少しでも冷静な気持ちを取り戻せるのでしょう?



もちろんそんな時こそ、

僕達のカウンセリングを役に立てていただきたいと思っています。

大切なものを失うかも知れない時、不安や怖いと感じるのは、

決して特別でも恥ずかしいことでもありません。



「 一人で抱え込まないこと 」です。



信頼できる人に、

充分今の不安な気持ちや、怖いことを聴いてもらう事も出来ます。

この”怖れ”について一人で取り組む事は難しいことだと思います。



一人で考え込んでいるとどんどんどんどんその不安は大きくなっていきます。

誰か人に頼って、誰かに助けてもらってください。



そして、今抱えている 不安や怖れる気持ち を少しでもやわらげてください。





今 失ってしまうかも知れない人は、

あなたにとって唯一の存在だと思います。

その人を失ったら 生きて行けない と感じるかもしれません。



だけど・・

今のあなたをあなたのままで愛してくれている人が、

あなたの周りにたくさんいるはずです。

友人、家族、仕事の仲間、先輩・・・

そんな人たちに助けてもらってください。

まず、その心の中の 怖れ に取り組んでください。





もしあの頃の僕が・・



彼女の痛みを知り、彼女の苦しみを理解して、

別れや怖れを越えたところから、彼女や彼女の人生の幸せを見つめられる

心を取り戻していたら・・

彼女が与えて欲しかったものを与えることが出来たかも知れません。





   ・・・「 人は怖れの中から人を愛する事はできません 」




別れを告げた彼らが、探し求めている愛は、

そんな怖れを通り過ぎた あなたの心の中 に必ず見つかります。

そして、まずそれを彼らに与える事からはじめてください。




○1日のヒントがここに!【 今日のテーマ 】 毎日更新中! >>> 

 〇電話カウンセリング>>>

 〇面談カウンセリング>>>